目元のお悩み、その原因と対策

  • 化粧品
  • 2021.02.17

コロナ禍でマスクが手放せなくなった今、シワ、シミ、くま、むくみ、たるみといった目元の悩みに注目が高まっています。今回は、目元クリームなどのパーツケアアイテム開発を検討されている方へのヒントとして、押さえておくべき目元の悩みとその原因、対策方法について、ご紹介します。

目次
1.目元は肌のすべてを物語る!目元は、肌の状態を映し出す鏡
2.目の“労働環境”が悪化!目元トラブルの3大要因とは?
2-1.乾燥
2-2.血行不良
2-3.刺激
3.美しい目元をキープする対策は保湿&マッサージ
3-1.しっかり保湿
3-2.マッサージ
3-3.摩擦をできるだけ避ける
4.まとめ

目元は肌のすべてを物語る!目元は、肌の状態を映し出す鏡

「目」は第一印象を左右するポイントとしてよく挙げられます。目元は顔の雰囲気を左右する大きなパーツであると同時に、顔の中で最もストレスがかかる部分でもあります。シワ、シミ、くま、むくみ、たるみといったトラブルが早いうちから出やすいのが、目元です。

目元の皮膚は非常に薄く(頬の約1/3程度)、血流、メラニン沈着、水分代謝の影響など、肌内部の状態が見た目にも最も反映されやすい場所です。また、皮膚の表面にある角層も薄く、バリア機能が低い部位でもあります。

そのため、乾燥、夜更かしや長時間のスマホ使用などの生活習慣などを最もダイレクトに受けやすく、適切なケアを心掛けないと、若い時からシワ、くま、むくみなどさまざまなトラブルを抱えることになります。まさに「目元は肌のすべてを物語る」といっても過言ではありません。

目の“労働環境”が悪化!目元トラブルの3大要因とは?

PCやスマートフォンの普及により私たちの目は、かつてないほどモニターを眺める時間が増えました。そのため、20代、30代でも「スマホ老眼」と呼ばれる目の疲れが増えています。1日に1万5千~2万回もまばたきをくりかえす目元の皮膚は、顔のパーツのどの部分よりも酷使され、疲労の影響が最も現れやすいところです。

目元のトラブルを招く3大要因は「乾燥」「血行不良」「刺激」。バリア機能が低くダメージを受けやすいのに、栄養が届きにくいというとても過酷な部位です。さらに現代のライフスタイルが、目元の負担を増やしています。

乾燥

皮脂腺が少なく、皮膚が非常に薄いため(頬の約1/3程度)、水分保持力が低い部位です。乾燥はシワやくすみの原因になります。

血行不良

PCやスマートフォンの長時間使用は目に負担をかけます。目を凝らして見続けることで、眼輪筋の過度な緊張が続き、周囲の血行不良を招きます。細胞活性に必要な酸素や栄養素が運ばれにくくなることでシワや青クマの原因に。栄養不足が進行すると目袋が目立ち、たるみの原因にも。

刺激

角層が薄いまぶたは肌のバリア機能が低く、ちょっとした刺激でもダメージを受けやすい部位です。ポイントメイクを落とす時の摩擦による刺激、花粉などによるアレルギーが原因のかゆみで目をこするなどの度重なる刺激が、シワや茶クマ、たるみを招きます。

美しい目元をキープする対策は保湿&マッサージ

イキイキした目元をキープするため、まず始めてほしいのは保湿とマッサージ。毎日のスキンケアで、しっかりケアしてあげましょう。

しっかり保湿

顔の中でも水分保持力が低い部位なので、化粧水でたっぷりうるおいを与えた後は、クリームなど肌を保護する化粧品でしっかり水分を閉じ込めましょう。専用アイテムとしてアイクリームを使うのもおすすめ。乾燥小じわを目立たなくする効能評価試験済みの化粧品や、本格的にシワを改善する薬用化粧品が人気です。

マッサージ

血流が滞りがちな部分なので、目が疲れたときや一日の終わりには、目の周りのツボを指圧したり、温めたりするなどして血行を促進しましょう。ただし目元はデリケートな部位なので、アイクリームや乳液、クリームをたっぷりつけて、やさしく行いましょう。

摩擦をできるだけ避ける

アイメイクを落とそうとして、クレンジングで強くこする、ごしごし洗うことはトラブルの原因に。クレンジングは適量を守って、洗顔料はしっかり泡立てて、目頭から目じりの方向に向かって落とします。落ちにくいメークアップをオフするなら、目元専用クレンジングがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?日々仕事やプライベートで忙しく、つい負担をかけてしまう目元の悩みを解消する、毎日の簡単なケアで済むような商品の開発を検討されてはいかがでしょうか。東洋新薬がお手伝いしますので、お気軽にお問い合わせください。

関連情報

関連記事

人気記事ランキング
お役立ち資料一覧を見る
サービス案内

お問い合わせ
株式会社東洋新薬

株式会社東洋新薬